こんな馬名アリ?珍名馬を紹介

競馬を見ていると、いろいろな名前の馬がいることに気づきます。格好いい名前の馬もいれば、ちょっと驚いてしまうような変わった名前の馬もいて、中には珍名馬と呼ばれる競走馬もいます。

ワールド競馬が着目する珍名馬といえば小田切有一氏が有名で、例えば高松宮記念を制しているオレハマッテルゼ、複数の重賞を制覇しているエガオヲミセテなども小田切氏の所有馬です。面白い名前を付けることにより、競馬を知らない人が注目しやすくなるといわれており、小田切氏が果たしている役割は非常に大きいといえそうです。

もちろん他の馬主さんも様々な珍名馬を名付けるケースがあり、例えば2010年に誕生して地方競馬で走ったアンパンや2003年に生まれて地方競馬で走っていたアンパンチも少し変わった名前です。親しみを感じやすいので、小さな子供にとっては覚えやすくて応援したくなるような名前ですよね。

その他にも現役の競走馬の珍名馬には、現在どんどん力をつけているガンコやアパパネの産駒のジナンボーも少し変わった面白い名前です。

ディープインパクトのように格好いい名前も良いですが、珍名馬も良いものですよね。冷静に考えてみると、名競走馬であり、名種牡馬のキングカメハメハは珍名馬に該当するかもしれません。