シルクロードSの回顧

1月29日、京都競馬場でシルクロードSが行われました。
舞台は芝1200mということで、今後のスプリント路線を占う意味でも重要な一戦です。

1番人気は前走京阪杯を勝ったネロ、2番人気は重賞2勝しているソルヴェイグ。
そして3番人気は昨年のこのレースを勝っているダンスディレクター。
近走は多少精彩を欠いていましたが、得意のコースで復活はありえるのでしょうか。

ソルヴェイグ、ネロ、セカンドテーブルが前につける流れ、いざ最後の直線を向くとソルヴェイグが抜け出します。
しかしセイウンコウセイがそれを交わしますが、ゴール直前で大外からやってきたダンスディレクターに差されてしまいます。

ダンスディレクターが武豊騎手を鞍上に見事にシルクロードSを制しました。
3月には高松宮記念がありますので、連勝といきたいところです。
もちろんほかの馬たちにもチャンスは十分ありますし、セイウンコウセイのような新興勢力にも注目が必要だと思います。

1番人気だったネロは残念ながら11着に敗れ、2番人気ソルヴェイグは6着でした。
本番の高松宮記念はコースも変わりますしペースも変わります。
ですから今からどのようなレースになるのがとても楽しみです。