ジャパンダートダービーを見据えての動向について

7月12日に大井競馬場で開催されるジャパンダートダービーは、南関東クラシック3冠レースの最終戦となります。
ノンコノユメ、カゼノコ、サクセスブロッケン、グレープブランデーなどが勝っている指定交流競走(JpnI)です。
今年も例年通りJRAの馬たちの出走が予定されており、すでに出走予定馬や補欠馬が発表されています。

先日のユニコーンSを勝ったサンライズノヴァ、同レースで3着のサンライズソア、全日本2歳優駿でリエノテソーロの2着になったシゲルコング、兵庫チャンピオンシップを勝っているタガノディグオ、ノーブルサターン、伏竜S優勝馬のリゾネーター、人気薄ながら鳳雛Sを制したローズプリンスダムが予定しています。
これらの馬の他にも将来大活躍する可能性を秘めたJRAの馬たちが補欠となっています。

それだけではなくて地方競馬を代表する馬も出走してきます。JRA所属馬VS地方競馬所属馬という図式に今年もなるでしょう。ワールド競馬も見放せません。

現3歳世代において最強と目されているエピカリスやNHKマイルC2着のリエノテソーロは出走しませんが、その点に関しては少し寂しいです。
このレースは今後のダート戦線を占うためにも重要なレースとなります。