ブリーダーズCを振り返って

ワールド競馬一押し、11月3日と4日の2日間にわたってデルマー競馬場で開催されたブリーダーズC。
世界トップクラスのGIレースがたくさん行われることで知られていて、地元アメリカは当然のことながら、ヨーロッパなどのその他の地域からも多数の出走馬が押し寄せます。
昨年は日本からも出走を果たしたのですが、今年は残念ながら1頭も出走することありませんでした。

ここではブリーダーズCクラシックとターフ以外の中からめぼしいGIレースの成績についてお知らせします。

まず挙げておくべきはブリーダーズCマイルですが、地元アメリカに所属しているワールドアプルーヴァルが見事制し、3連勝を果たしました。
そして芝の中距離ナンバーワン牝馬を決めるブリーダーズCフィリー&メアターフはイギリスに在籍しているウーヒーダが勝ち、マルセルブサック賞以来のGI勝利となりました。
ダート中距離のナンバーワンを決めるブリーダーズCディスタフは前走パーソナルエンスンSを勝利しているフォーエヴァーアンブライドルドがエーベルタスマンに半馬身差をつけ快勝。

これ以外にもブリーダーズCスプリントではロイエイチ、ブリーダーズCジュヴェナイルではグッドマジックが制しています。