マカヒキが凱旋門賞に挑戦

2016年の日本ダービーを制したマカヒキが凱旋門賞に挑戦することに決まりました。
マカヒキの現時点での戦績は、皐月賞以外全部勝利していて、ちなみに皐月賞も2着ですからほぼパーフェクトな成績です。

皐月賞と日本ダービーは川田騎手が手綱をとっていましたが、フランス遠征についてはルメール騎手で行くとのことです。
え??と思われた方もいますが、実はルメール騎手、マカヒキで2勝を挙げています。
ダービーでの僅差2着の騎手はルメール騎手でしたから何とも面白い巡り合わせです。

ルメール騎手といえば凱旋門賞が開催されるフランス出身の騎手ですから、やはり川田騎手以上にルメール騎手で臨んだ方が勝機があると判断されたのでしょう。
ルメール騎手も凱旋門賞のタイトルが欲しいはずですし、技術力も世界トップクラスなので十分期待できるのではないでしょうか。

マカヒキの今年最大の目標はもちろん凱旋門賞。
今年は凱旋門賞はロンシャンではなくてシャンティイ競馬場で行われることになります。
まずはマカヒキはニエル賞に臨むことになり、体調をしっかりと整えて本番に向かうことになるでしょう。
海外遠征は甘いものではありませんが、良い結果が得られると良いですね。