自信満々でマイルCSに臨めそうなネオリアリズム

今年の札幌記念は、モーリスが出走をしたことで大きな注目を集めました。
モーリスは1.6倍の1番人気、ヌーヴォレコルトが2番人気。

多くのファンはモーリスがどんな勝ち方をするのかを楽しみにしていましたが…
結果的にはモーリスは2着。
優勝したのは重賞初制覇となるネオリアリズムでした。
辛勝ではなくて0.3秒の差をつけての勝利ですから、関係者は沸き立ったことでしょう。

ネオリアリズムは強いのでは?と考える人も増えましたが…
天皇賞秋で見せたモーリスの強さによって、自然とネオリアリズムの評価も高まりました。

ネオリアリズムの次走はマイルCSですが、「あのモーリスに勝った馬」ということで注目を集めることは間違いありません。
今年のマイルCSはレベルがそれほど高くありませんので、勝つチャンスも十分あるでしょう。

ネオリアリズムの父はネオユニヴァース、母はトキオリアリティー。
調教師はあのモーリスと同じ堀宣行師。

ネオリアリズムは今までに京都競馬場を走ったことがありませんので一抹の不安は残りますが、きっと勝利を手に入れてくれることでしょう。
まだ重賞1勝馬ではありますが、やっぱり世界のマイル王でもあるモーリスに勝利したのは大きな自信になることでしょう。