血統好きなら読んでおきたい本について

ただ単に競馬が好き…という人もいますが、だんだんと血統に興味を持ってくる競馬ファンも多いはずです。
そうなると血統関連の本を読み漁ることになるのですが、何を読めばいいか分からない!という人も少なくありません。

まずは、「血統史たらればなし<血統史たらればなし>」をおすすめします。
正史としての競馬ではなくて、もしも○○だったら…という仮定で書かれており、当時の状況を知りながら様々な血統の勉強ができます。
昔の競馬について知ることができるだけではなくて、もし○○が生きていたら○○になっていたかもしれない、などと考えることもでき、新たな見方が出来るようになるでしょう。

「田端到・加藤栄の種牡馬事典 2016-17」は今の時代に日本で走っている競走馬の父に関する情報を知ることができます。
知識を得ることができるだけではなくて、馬券検討の際にも役立たせることができ、きっと重宝することでしょう。

言わずと知れた大作で、「競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界」は吉沢譲治氏が書いています。
本当に血統が大好きで詳しくなりたいのであれば読んで損はないでしょう。

この他にも多数の血統関連書籍が登場しているので、たくさん読んで勉強したいです。