2017年は199勝!ルメール騎手の成績について

ワールド競馬が注目している、飛ぶ鳥を落とす勢いで大活躍中のルメール騎手は、来日以降驚きのペースで勝利数を積み重ねています。
2017年の勝利数は残念ながら200勝に届くことがなく199勝止まりでしたが、2位の戸崎騎手とデムーロ騎手に圧倒的な差をつけ、格の違いを見せ付けてくれました。
平場レースばかりを勝つのではなく重賞レース、特にGIレースでの活躍ぶりも目覚しいため、競馬ファンからの支持も厚いのが特徴です。

今年はアドマイヤリードでヴィクトリアマイルを制し、ソウルスターリングでオークスを、念願のダービーをレイデオロで制し、秋には秋華賞をディアドラで勝っています。
G2も6勝を挙げていますし、G3は4勝を挙げています。
JRAのレースのみならず地方競馬や海外競馬においても騎乗し好成績を収めているので、それらを含めるとより大きな存在だと気づくでしょう。
バカンスのための休養や騎乗馬の海外遠征のため騎乗できなかった週もあるので、もしそれらがなくJRAでの騎乗に専念できていたならば余裕で200勝を達成していたことが予想されます。

レイデオロやソウルスターリング、今年GI勝利こそなかったもののルメール騎手と共に凱旋門賞に出走したサトノダイヤモンドなどもいるため、来年も今年以上の活躍が見込まれそうです。