2018フェブラリーSを展望

2018年のJRAのGIの中で最も早く開催されるのがフェブラリーSです。
ダートのGIレースを11勝したコパノリッキーが引退し、テイエムジンソクなどの新興勢力が台頭してきたこともあり様相が一変する可能性があり、現時点で判断することは難しいです。
しかし芝の路線とは違い出走予定馬を予測することは一応は可能です。

現時点で注目を浴びているのは2017年のフェブラリーSとチャンピオンズCを制したゴールドドリームで、おそらくフェブラリーSにはデムーロ騎手の騎乗で向かうことが予想されます。
そして新興勢力の一角でもあるテイエムジンソクはチャンピオンズCの借りを返すためにも力を出し切るでしょうし、その他にも明け4歳となるサンライズノヴァなどからも目が離せません。

それら以外にもダート界の重鎮的存在のアウォーディーやケイティブレイブ、サウンドトゥルーもいますしカフジテイクやノンコノユメも出てくる可能性があります。
東京大賞典で2着に敗れてしまったサウンドトゥルーやケイティブレイブは雪辱のために万全を期すはずです。
もちろん大井競馬場と東京競馬場ではコース形態も違いますし、やはりJRAと地方では雰囲気も大きく異なります。ワールド競馬ではいつもと違った雰囲気を楽しむこともおすすめしたいと思います。
様々な要素が重なり合うレースとなるので、少しの狂いが敗戦に繋がりかねません。
そういったことを踏まえながらレースを見ることで、いつもとは違うフェブラリーSを堪能できるでしょう。