エイダン・オブライエン調教師の凄さ

今の時代、世界各国で競馬が開催されています。
しかしやはり競馬発祥の地でもあるイギリス競馬は格式も高くて、大レースも数多く行われています。
そんなイギリス競馬とセットでよく語られることも多いアイルランド競馬ですが、そのアイルランドに本拠地を置いて世界的活躍を果たしているのが、エイダン・オブライエン調教師です。

今までに数多くの大レースを制していることでも知られており、GI勝ち馬の数を数えることすら困難なほどの活躍を見せています。
代表的な管理馬といえば、ジャイアンツコーズウェイ、ガリレオ、ロックオブジブラルタル、ハイシャパラル、ディラントーマス、キャメロットなどでしょうか。
もちろん凱旋門賞も制覇していますし、イギリスダービーなど格式ある大レースも勝っています。

何よりも驚きなのは、まだ40代にもかかわらずここまでの実績を挙げていることでしょう。
調教師免許を取得したのがまだ20代前半ということで、これは日本の常識では全く考えられないことです。

そして自身の息子でもある、ジョセフ・オブライエン騎手はイギリスダービーを複数回勝利する活躍を見せていましたが、体重の管理が難しくなったこともあり、今後は障害の調教師を目指すようです。
父親でもあるエイダン・オブライエン調教師のような優秀な調教師になってほしいです。