未来に語り継ぎたい名馬

少し前に競馬雑誌の優駿の企画に「未来に語り継ぎたい名馬」というものがありました。
これはその名のとおり、自分が未来に語り継いでいきたいと思う馬を挙げて、それを集計するという企画です。

ほぼ予想していた通りの結果になったと言っても良いでしょう。

1位はディープインパクトです。
誰もが知る三冠馬で、GIを7勝していて、現在リーディングサイアーでもあります。

2位はオルフェーヴルで、凱旋門賞で2度2着していて、この馬も三冠馬です。
個性の強い馬で、優等生タイプのディープインパクトとは対極にあります。

3位はオグリキャップです。
強さもありますが、それ以上に競馬ファンやそれ以外からの支持も熱かった馬です。
タマモクロスとの芦毛ライバル対決は最高でした。

4位はウオッカで、牝馬でありながら日本ダービーを制覇した名馬です。
その他にもとにかくGIを勝ちまくっており、顕彰馬にも選出されています。

5位はサイレンススズカで、GI勝ちは宝塚記念だけですが、連勝中の強さが印象的です。
天皇賞秋の出来事は本当に残念でした。

6位は三冠馬ナリタブライアン、7位も三冠を制したシンボリルドルフ、そしてルドルフの息子トウカイテイオー、牝馬のダイワスカーレット、凱旋門賞2着のエルコンドルパサーと続きます。